DDD研究所

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DD徹底解説

DDデッキに採用されることが多いカード23種を解説していきます。
それぞれのカードに関連したテクニック裁定も記載しているので、DDデッキを使う際の助けになれば幸いです。
 

【採用率の高いDD関連カード一覧】

 
予備知識

【DD】にはDDモンスターと、DDDモンスターが存在しています。

※DDDDモンスターも一体だけ存在します

DDDモンスターはDDモンスターでもあるので、DDモンスターをサーチする効果や墓地から特殊召喚する効果で、DDDモンスターを選択することができます。

また、融合素材やシンクロ召喚の素材としてDDモンスターを指定しているカードの素材としてDDDモンスターを使用することもできます。

 

まずはDDの展開をざっくり解説します。

の前にとりあえずこのルートを見てもらえればイメージしやすいと思います。

 

DDの展開の核となるのがこのカード。

DDD深淵王ビルガメス

DDモンスター2体でリンク召喚するだけでPスケールを揃えることができます。

Pスケールが揃うということはリンク素材にしたペンデュラムモンスターを即座にP召喚できるということを意味します。

そしてDDの展開のエンジンになるのがこのカード。

どちらもDDモンスター特殊召喚をトリガーに墓地のDDモンスター特殊召喚する効果を持っています。

DDD烈火王テムジン

DDD壊薙王アビス・ラグナロク

DDD烈火王テムジンの融合手段は以下の3種

P召喚した★4DD2体でDDD怒濤王シーザーをエクシーズ召喚することでこれらの融合召喚にアクセスすることができます。

DDD怒濤王シーザー

DDD狙撃王テルDDD怒濤王シーザーに重ねてエクシーズ召喚可能)

融合手段へはDD魔導賢者ケプラーDD魔導賢者コペルニクスからもアクセスできます。

DDD烈火王テムジンやDDD壊薙王アビス・ラグナロクのP効果は、リンク召喚したDDD深淵王ビルガメスDDD赦俿王デス・マキナを重ねるだけで簡単に起動させることができます。DDD赦俿王デス・マキナは効果を発動した相手モンスターカードをエクシーズ素材にするという効果を持っています。

DDD赦俿王デス・マキナ

そして上記の中から融合手段2個にアクセスし、DDD烈火王テムジン2体融合召喚

DDD烈火王テムジンが2体並んだら強力な制圧効果を持つDDD怒涛大王エグゼクティブ・シーザーをエクシーズ召喚しましょう。

DDD怒涛大王エグゼクティブ・シーザー

DDD烈火王テムジンを2体並べる過程でDDD怒濤王シーザーのエクシーズ素材に使用したDDグリフォンを墓地から特殊召喚することでDDDヘッドハントをサーチすることができます。

DDDヘッドハント

また、★4チューナーであるDDオルトロスDDグリフォンの2体で魔法・罠を無効にできるDDD呪血王サイフリートシンクロ召喚をすることもできます。

 

DDは初動2枚から

パターンA(7通り)

DDD赦俿王デス・マキナ、DDD怒涛大王エグゼクティブ・シーザー、DDD呪血王サイフリートの3体

※通称:3王ルート

 

もしくは

パターンB(19通り)

DDD赦俿王デス・マキナ、DDD怒涛大王エグゼクティブ・シーザー、DDDヘッドハント

 

そして2枚初動の理想展開

パターンAB(5通り)

初動パターンを図にするとこんな感じ

2枚初動ですが、とにかく初動パターンが多いので事故率は意外と低めです。

共通するムーブも多いのですべてを覚える必要はありませんが、知っていないとまず思いつかないルートもあるのがDDの難しいところ。

3枚初動の場合、妨害数はほぼ変わらないですが、相手の妨害をケアできたり妨害をうけたとしても被害を軽減できたりできるので、2枚初動に比べ難易度が上がります。

 

 

まずは妨害効果を持つカードから解説します。

 

DDD呪血王サイフリート

推奨採用枚数:1枚

フリーチェーンでフィールドの表側表示の魔法・罠カード1枚の効果を次のスタンバイフェイズまで無効にする効果。

8年ほど前に登場したカードですが現代でも通用するシンプルながら強力な効果です。

無効にしたいカードに直接チェーンする必要がないので、モンスター効果をチェーンできない冥王結界波も、間に魔罠を挟むことでサイフリートで無効にすることができます。

②の効果は戦闘・効果で破壊されるとフィールドの契約書カードの数×1000ポイント回復する効果。自身のカードで破壊しても発動するので、DDオルトロスのP効果で破壊して回復することも可能です。

フィールドに契約書カードが存在しなくても効果を発動する強制効果なので発動し忘れないように注意しましょう。

 

テクニック~契約書のダメージを回避しよう~

DDD呪血王サイフリートは自分の魔法・罠を無効にすることもできるので、相手ターンに契約書カードを無効にすることで次のターンのダメージを回避することができます。同様にDD魔導賢者ケプラーのP効果を無効にすることでスケールを維持することが可能です。

 

DDD呪血王サイフリートの効果を使用せずに相手ターンが終わりそうな場合は相手エンドフェイズに契約書カードを無効にしておくと良いですね。(通称:エンドサイフ)

また、DDD呪血王サイフリートが戦闘破壊や効果を無効にされそうな場合、相手フィールドに無効にできるカードがないときは契約書カードを無効にしておくと良いでしょう。

 

DDD怒涛大王エグゼクティブ・シーザー

推奨採用枚数:1枚

モンスターを特殊召喚する効果を含む、モンスターの効果・魔法・罠カードの発動を無効にし破壊した後、DDD怒濤大王エグゼクティブ・シーザーを含むDDモンスター2体の攻撃力を1800アップさせる効果。

ターン1がないので2回使用することができます

魔法・罠”カードの発動”を無効にするので、すでに場に存在している永続魔法・永続罠・フィールド魔法・装備魔法・ペンデュラムカードの”効果”の発動を無効にすることはできません。例えば魔神王の契約書DDD壊薙王アビス・ラグナロクのP効果を無効にすることはできません。

フィールドのDDがDDD怒濤大王エグゼクティブ・シーザー1体のみの場合でも無効にすることができます。発動を無効にし”破壊”しないと攻撃力を上げる効果は適用できないので、墓地や除外ゾーンのカードを無効にしても攻撃力を上げることはできません。

 

テクニック~DDD怒濤大王エグゼクティブ・シーザー~

DDD怒濤大王エグゼクティブ・シーザーの①の効果は自分のカードに対しても発動可能です。この効果を利用して手札のDDグリフォンやモンスターゾーンのDDD烈火王テムジンの効果を無効にして破壊し、打点を上げる手段としても使用できます。

 

DDD赦俿王デス・マキナ

推奨採用枚数:2枚

DDDモンスターに重ねることで簡単にエクシーズ召喚できます。

モンスター効果は相手フィールドのモンスターカードが効果を発動した時、契約書カードを破壊するかエクシーズ素材を2つ取り除いてそのモンスターをエクシーズ素材にする効果。この効果はターン1がないので、例えばエクシーズ素材が1つで契約書カードが1枚場にある場合は2回使用することができます。

エクシーズ素材が1つの場合は契約書カードの数×2回使用できると覚えておくと良いでしょう。

相手モンスターの効果は無効にできないものの、頭数は減らすことができるのでDDD怒涛大王エグゼクティブ・シーザーDDDヘッドハント等のほかの妨害手段と組み合わせることで真価を発揮します。

この効果はフィールドのモンスターカードに対して使用できるので、Pモンスターを場にセッティングしたタイミングやP効果を発動したタイミングで発動し、エクシーズ素材にすることが可能です。Pデッキに対する制圧力は圧倒的。

同様に装備状態や永続魔法・永続罠カード扱いで場に存在しているモンスターカードも吸収できます。

 

またエクシーズ素材にすることで、「このカードを手札に戻して~」や「このカードを含む~を美地に送って~」といった効果を不発にさせることが可能です。

 

P効果は自分スタンバイフェイズに自身をPゾーンに置く効果と、もう片方のPゾーンのカードを特殊召喚し墓地かフィールドのPモンスターをセッティングする効果

Pゾーンが両方とも埋まっている場合は発動できないので、事前にDDオルトロス等でPゾーンを開けておくと良いでしょう。

例えばDDD深淵王ビルガメスDDオルトロスDDD壊薙王アビス・ラグナロクをPゾーンに置き、DDオルトロスのP効果でDDD壊薙王アビス・ラグナロクを破壊しておくことで、次のターンにDDD赦俿王デス・マキナをPゾーンに置きDDD壊薙王アビス・ラグナロクをP召喚することができます。

 

テクニック~DDD赦俿王デス・マキナ~
DDD赦俿王デス・マキナのエクシーズ素材にするモンスター効果は、PカードをPゾーンに置いた時P効果を発動した時でも発動できます。
P効果にターン1がある場合はP効果を発動したタイミングでエクシーズ素材にすることで、2枚目を持っていたとしてもP効果を発動できなくなります。

 

ルール~DDD赦俿王デス・マキナ~

・DDD赦俿王デス・マキナDDD赦俿王デス・マキナを重ねてエクシーズ召喚することはできません。

エクストラデッキに表側で加わったDDD赦俿王デス・マキナはエクシーズ召喚できません。DDD深淵王ビルガメスの効果で特殊召喚することはできます。

・P効果にチェーンして、対象にした墓地のDDペンデュラムモンスターを除外されてもPゾーンのカードを特殊召喚できます。

 

DDDヘッドハント


推奨採用枚数:1枚

自分フィールドにDDDモンスターが存在する場合に、相手モンスターの効果を無効にしつつコントロールを奪う効果。

基本的にDDグリフォンの効果でデッキからサーチするのですが、DDグリフォンの効果を発動する時、盤面にはほぼDDDモンスターが存在しているので発動条件はあまり気にならないです。

コントロールを奪ったモンスターがエクストラデッキから特殊召喚されたモンスターの場合DDDモンスターとして扱うため、次のターンにDDD赦俿王デス・マキナを重ねたり、融合素材やリンク素材に使うことができます。

また、奪ったモンスターをDDD壊薙王アビス・ラグナロクDDラミアの効果のコストに使用することもできます。

 

ルール~DDDヘッドハント~

コントロールが相手に戻った場合、効果無効と攻撃不可の制約は解除されます。

 

特許権の契約書類

推奨採用枚数:1枚

自分フィールドのDDDモンスターと同じ召喚方法で相手モンスターが特殊召喚された場合、1000ダメージを与えつつその召喚方法を封じる効果

単一の召喚方法を駆使する相手に対して絶大な効果を発揮します。

DDD赦俿王デス・マキナがいるとエクシーズ召喚を制限できるので、天霆號アーゼウスのケアになるのも偉い点ですね。

相手のデッキが分かっている場合はそれに応じた盤面を作れるので、マッチ戦向きの効果とも言えるでしょう。

DDDヘッドハントと相性が良く、エクストラデッキから特殊召喚されたモンスターを奪うことで特許を取得することができます。

②の効果は墓地に送られると墓地かエクストラデッキDDモンスターを選んで手札に加える効果。DD魔導賢者コペルニクスDDD狙撃王テルの効果でデッキから墓地に送ることで展開補助としても使うことができます。

 

DDD深淵王ビルガメス

推奨採用枚数:2枚

DDモンスター2体でリンク召喚

リンク召喚成功時にデッキからDDペンデュラムモンスター2種をPゾーンに置くことができます。

自在にスケールを揃えることができるので、DDD深淵王ビルガメスのリンク素材に使用したペンデュラムモンスターを即座にペンデュラム召喚することができます。

DDの展開のかなめとなる効果なので、この効果を無効にされてしまうと展開力を大幅にそがれてしまいます。そのため、DDD烈火大王エグゼクティブ・テムジンフルール・ド・バロネスを先に出して手札誘発をケアするのが重要です。

また、この効果の発動後DDモンスターしか特殊召喚できなくなるので注意が必要です。※発動する前であればDDモンスター以外を特殊召喚することができます。

 

②の効果は相手によって破壊されるとエクストラデッキまたは墓地からDDモンスター特殊召喚する効果。

召喚条件を無視してエクストラデッキからDDモンスター特殊召喚できます。

DDD怒涛大王エグゼクティブ・シーザー特殊召喚して次のターンに契約書カードをサーチしたり、DDD呪血王サイフリート特殊召喚して妨害できます。DDD烈火大王エグゼクティブ・テムジン特殊召喚して次のターンの展開の起点にしても良いでしょう。PゾーンにDDD壊薙王アビス・ラグナロクがある場合は、DDD烈火王テムジン特殊召喚することでさらにDDモンスターを2体墓地から特殊召喚できます。

DDD壊薙王アビス・ラグナロクDDD烈火王テムジンの蘇生効果はダメージステップに発動できないので、戦闘破壊されたDDD深淵王ビルガメスの効果でDDモンスター特殊召喚した場合は発動できません。

 

よく使うセッティングパターン①

DDオルトロスDDD壊薙王アビス・ラグナロク

一番よく使う組み合わせ

★4のペンデュラム召喚が可能

★4DDを2体P召喚し、エクシーズ召喚したDDD怒濤王シーザーDDオルトロスで破壊して契約書カードをサーチできます。

魔神王の契約書をサーチしDDD烈火王テムジン融合召喚することでさらなる展開を狙いましょう。

同様にDDD狙撃王テルを破壊すれば、DDネクロ・スライムを墓地に送ってDDD烈火王テムジン融合召喚することができます。

DDオルトロスのP効果で破壊する前にDDD怒濤王シーザーの①の効果を発動しておけばそのターンのバトルフェイズ終了時に破壊したモンスターを特殊召喚できます。※先攻1ターン目には発動できません。

DDオルトロスDDD壊薙王アビス・ラグナロクを破壊しておくことで、次の自分のターンにDDD赦俿王デス・マキナをPゾーンに置き、DDD壊薙王アビス・ラグナロクのP召喚を狙うことも可能です。

 

よく使うセッティングパターン②

DDグリフォンDD魔導賢者トーマス

DDD深淵王ビルガメスのリンク召喚後に★4DDを1体しかP召喚できない場合によく使う組み合わせ。

★4DDモンスターを1体P召喚した後、DDグリフォンのP効果を発動してDDグリフォンを自壊、エクストラデッキDDグリフォンDD魔導賢者トーマスのP効果で手札に加え、DDグリフォンのモンスター効果で自身を特殊召喚することで★4DDを2体そろえることができます。

注意:フィールドか墓地に契約書カードが存在しなければDDグリフォンのP効果を発動できません。

★4DDモンスター2体でDDD怒濤王シーザーをエクシーズ召喚し、DDD怒濤王シーザーDDD深淵王ビルガメスで2体目のDDD深淵王ビルガメスをリンク召喚することで契約書カードをサーチできます。

サーチした魔神王の契約書DDD烈火王テムジン融合召喚し、DDD深淵王ビルガメスDDD赦俿王デス・マキナを重ねることでDDD烈火王テムジンの効果を起動させ墓地のDDグリフォン特殊召喚することでDDDヘッドハントをサーチすることが可能です。

 
ルール~DDD深淵王ビルガメス~

・Pゾーンにすでにカードが置かれている場合、①の効果は不発になってしまいます。DDD深淵王ビルガメスの効果にチェーンして発動したエフェクト・ヴェーラーに対して、墓穴の指名者魔罠ゾーンの端で発動しないように注意しましょう。

・①の効果にチェーンしてエフェクト・ヴェーラー等で無効にされると、DDモンスターしか特殊召喚できなくなる制約も無効になる。

・戦闘破壊されたDDD深淵王ビルガメスの②の効果でDDモンスター特殊召喚した時、フィールドのDDD烈火王テムジンの効果を発動するこはできません。

DDD深淵王ビルガメスの②の効果で、エクストラデッキに表側で存在する正規の召喚を行っていないDDD超死偉王パープリッシュ・ヘル・アーマゲドン特殊召喚することはできません。

 

DDD烈火王テムジン

推奨採用枚数:2枚

DDの展開のエンジンを担うカード

これらのカードで融合召喚してDDモンスターを展開します。

蘇生効果はDDDモンスターDDD赦俿王デス・マキナを重ねることで簡単に起動させることが可能です。

 

テクニック①~DDD烈火王テムジン~

DDD烈火王テムジンDD魔導賢者ケプラーの効果でチェーンを組む場合、DD魔導賢者ケプラーをチェーン1、DDD烈火王テムジンをチェーン2で発動させることでDD魔導賢者ケプラー灰流うららを撃たれなくさせることができます。

DD魔導賢者ケプラーに対する灰流うららをケアしても地獄門の契約書を無効にされてしまいますが、契約書カードが場に残るのでDDD赦俿王デス・マキナのコストとして使用できたり、DDグリフォンDD魔導賢者トーマスのセッティングパターンを活用できるメリットがあります。

チェーンの順番を逆にすることでDDD烈火王テムジンの効果に対して屋敷わらしを撃たれなくさせることも可能です。主にDDスワラル・スライムDD魔導賢者ケプラーDD魔導賢者コペルニクスを含む3枚展開で有効です。

 
テクニック②~DDD烈火王テムジン~

DDD烈火王テムジン攻撃力2000以上のモンスターに攻撃し戦闘破壊させることで墓地の契約書カードを手札に加えることができます。

 
ルール~DDD烈火王テムジン~

①の効果はダメージステップに発動できないので、戦闘ダメージを受けた際にDDオルトロス特殊召喚した場合や、戦闘破壊されたDDD深淵王ビルガメスの効果でDDモンスター特殊召喚した場合、DDD烈火王テムジンの効果でDDモンスター特殊召喚することはできません。

 

DDD怒濤王シーザー

推奨採用枚数:1枚

★4悪魔族2体でエクシーズ召喚

DDグリフォンなどの★4DDモンスターをエクシーズ素材として墓地に送れるだけでなく、契約書カードをサーチできるのでDDの展開で重要な役割を担うモンスターと言えます。
フィールドから墓地へ送られると契約書カードをサーチできるので、DDオルトロスのP効果で破壊したり、DDD深淵王ビルガメスの素材にして墓地へ送ることで契約書カードをサーチすることができます。
持ってきた魔神王の契約書DDD烈火王テムジン融合召喚し、DDD烈火王テムジンの効果でDDD怒濤王シーザーの素材にしたDDグリフォンを蘇生させればDDDヘッドハントをサーチすることができます。また、DDグリフォンDDオルトロスをサーチしてDDD呪血王サイフリートシンクロ召喚に繋げることもできます。

②の効果は発動したターンに破壊されたモンスターをバトルフェイズ終了時に墓地から特殊召喚する効果。DDD怒濤王シーザーの効果を発動する前に破壊されたモンスターも特殊召喚可能です。※先攻1ターン目は発動できません。

 

テクニック①~DDD怒濤王シーザー~

DDD怒濤王シーザーの①の効果でDDD怒濤王シーザー自身を特殊召喚することができます。

これを利用してDDD怒濤王シーザー攻撃力2400以上のモンスターに攻撃し、戦闘破壊されたDDD怒濤王シーザーの効果で契約書カードをサーチ。

バトルフェイズ終了時にDDD怒濤王シーザーを蘇生。

メイン2にDDD怒濤王シーザーDDD狙撃王テルDDD赦俿王デス・マキナ天霆號アーゼウスを重ねることで盤面を一掃することが可能です。

※通称「シーゼウス」

 
 テクニック②~DDD怒濤王シーザー~

DDD怒濤王シーザーの①の効果を発動したターンに、無効効果を使用したフルール・ド・バロネスを自身の効果で破壊することで、効果を使用できる状態で場に呼び戻すことができます。

 

DDD狙撃王テル

推奨採用枚数:1枚

DDD怒涛王シーザーに重ねてエクシーズ召喚可能
フィールドから墓地に送られるとデッキからDDモンスター契約書カードを墓地に送ることができます。この効果はターン1制限がないので、フィールドと墓地を往復することで2回使用することも可能です。
DDネクロ・スライムを墓地に送りDDD烈火王テムジン融合召喚することで更なる展開につなげます。

DDD怒涛王シーザーでサーチした魔神王の契約書と、DDD狙撃王テルで墓地に送ったDDネクロ・スライムで2体のDDD烈火王テムジン融合召喚し、強力な制圧効果を持つDDD怒涛大王エグゼクティブ・シーザーのエクシーズ召喚につなげましょう。

もう一つの効果はダメージを受けたターンに素材を一つ消費してモンスターの攻守を永続的に1000ポイント下げつつ、相手に1000ポイントのダメージを与える効果。
DDD深淵王ビルガメスの効果でダメージを受けるので簡単に条件を満たすことができます。自分のモンスターを対象に発動することができるので、相手フィールドにモンスターがいなくても忘れずに発動するようにしましょう。

エクシーズ素材を能動的に墓地に送ることができるので、墓地に送ったDDをDDD壊薙王アビス・ラグナロクのP効果で特殊召喚したり、魔神王の契約書の効果で融合素材に使うのが有効です。

 

ルール~DDD狙撃王テル~

エクシーズ素材のDDD怒涛王シーザーが墓地に送られてもDDD怒涛王シーザーの効果は発動しません。

 
テクニック~DDD狙撃王テル~

PゾーンのDDオルトロスの効果で、DDオルトロスDDD狙撃王テルを破壊してDDD狙撃王テルの効果で特許権の契約書類を墓地に送り、特許権の契約書類の効果でDDオルトロスを手札に加えることができます。

DDD壊薙王アビス・ラグナロクのP効果に反応してDDオルトロス特殊召喚してDDD呪血王サイフリートシンクロ召喚を狙いましょう。

 
ポイント~DDD狙撃王テル~

フィールドのDDD怒濤王シーザーDDD狙撃王テルを墓地に送る手段として

  • DDオルトロスのP効果で破壊する
  • DDD深淵王ビルガメスのリンク素材に使用する
  • 魔神王の契約書の効果で融合素材に使用する

などがあります。

DDD深淵王ビルガメスの素材にした場合、墓地のDDモンスターが増えるメリットがあります。DDオルトロスで破壊した結果、DDD烈火王テムジンの融合素材が足りなくなることがあるので、2体目のDDD深淵王ビルガメスを出す必要があるか考えながら展開すると良いでしょう。

 

DD魔導賢者ケプラー

推奨採用枚数:3枚

召喚・特殊召喚成功時に契約書カードをサーチする効果。

★1なのでワン・フォー・ワンでデッキから特殊召喚できます。

地獄門の契約書をサーチしてさらにDDモンスターを持ってきたり、魔神王の契約書をサーチして融合召喚したりと、DDの展開の起点になるカードです。

フィールドのDDカードを手札に戻す効果はあまり使いませんが、サーチしたい契約書カードがない場合は、Pゾーンのカードを再利用する手段として活用すると良いでしょう。

P効果はスタンバイフェイズにスケールを2つ下げ、スケール以上のレベルを持つDDモンスター以外の自分モンスターを破壊する効果。

基本盤面にはDDモンスターが並ぶため、自分のモンスターが破壊されることは少ないですが、スケールが下がってしまうと★8DDモンスターのP召喚ができなくなってしまいます。

★8DDモンスターをP召喚したい場合はDD魔導賢者ケプラーのモンスター効果でスケールが下がったDD魔導賢者ケプラーを手札に戻して再度セッティングしたり、DDオルトロスのP効果で破壊してPゾーンに張り直したりすると良いでしょう。

前述したテクニックを使ってDDD呪血王サイフリートで無効にしたり、DD魔導賢者ケプラーのP効果の発動をDDD烈火大王エグゼクティブ・テムジンで無効にする方法もあります。

テクニック①~DD魔導賢者ケプラー

すでにP効果を使用したPゾーンのDDオルトロスを手札に戻すことで再度DDオルトロスのP効果を使用できます。

スケールが下がったDD魔導賢者ケプラーを手札に戻して再度セッティングすることでスケール10にリセットできます。

 
テクニック②~DD魔導賢者ケプラー

DD魔導賢者ケプラー1枚からDDD赦俿王デス・マキナ(効果3回使用可能)を立たせることができます。

  1. DD魔導賢者ケプラー通常召喚
  2. 地獄門の契約書サーチ(DD魔導賢者賢者ケプラー効果)
  3. DDグリフォンサーチ(地獄門の契約書効果)
  4. DDグリフォン特殊召喚(DDグリフォン効果)
  5. DDD深淵王ビルガメス(DD魔導賢者ケプラー+DDグリフォン
  6. DD魔導賢者トーマス&DDオルトロスセッティング(1000ダメ)
  7. DD魔導賢者ケプラー回収(DD魔導賢者トーマス効果)
  8. DDD深淵王ビルガメス&DD魔導賢者トーマス破壊(DDオルトロス効果)
  9. DD魔導賢者ケプラーセッティング
  10. DD魔導賢者トーマスP召喚
  11. DDD壊薙王アビス・ラグナロク特殊召喚(DD魔導賢者トーマス効果:DDオルトロス破壊)
  12. DDD双暁王カリ・ユガ(DD魔導賢者トーマス+DDD壊薙王アビス・ラグナロク
  13. DDD赦俿王デス・マキナ(DDD双暁王カリ・ユガ)

 

参考:ケプラーを含む2枚展開まとめ

 

地獄門の契約書

推奨採用枚数:3枚

デッキからDDモンスターをサーチする効果。

スタンバイフェイズに1000ダメージを受けてしまいますが、場に残っていれば毎ターンDDモンスターをサーチすることができます。

DDは2枚展開が基本なので、手札のDDモンスターによってサーチするカードが変わります。

 

テクニック①~地獄門の契約書~

地獄門の契約書1枚からDDD赦俿王デス・マキナ(2回使用可)とDDDヘッドハントの妨害盤面を作ることができるので覚えておくと良いでしょう。

  1. DD魔導賢者コペルニクスサーチ:地獄門の契約書効果
  2. DD魔導賢者コペルニクス通常召喚:DDラミア墓地へ
  3. DDラミア特殊召喚(地獄門の契約書コスト)
  4. DDD深淵王ビルガメス①(DD魔導賢者コペルニクス+DDラミア)
  5. DD魔導賢者トーマス&DDグリフォンセッティング(1000ダメージ)
  6. DD魔導賢者コペルニクスP召喚
  7. DDD深淵王ビルガメスの攻撃力UP&DDグリフォン破壊(DDグリフォン効果)
  8. DDグリフォン回収(DD魔導賢者トーマス効果)
  9. DDグリフォン特殊召喚(DDグリフォン効果)
  10. DDD怒濤王シーザー(DD魔導賢者コペルニクス+DDグリフォン
  11. DDD深淵王ビルガメス②(DDD怒濤王シーザー+DDD深淵王ビルガメス①)
  12. 魔神王の契約書サーチ(DDD怒濤王シーザー効果)
  13. DDD烈火王テムジン融合(DDD深淵王ビルガメス①+DD魔導賢者コペルニクス:魔神王の契約書効果)
  14. DDD赦俿王デス・マキナ(DDD深淵王ビルガメス②)
  15. DDグリフォン蘇生(DDD烈火王テムジン効果)

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テクニック②~地獄門の契約書~

DD魔導賢者ケプラーDD魔導賢者コペルニクスを引いている場合はそれらを先に召喚し、相手の灰流うららを使わせた後に本命の地獄門の契約書を通すといったプレイングも時には重要です。

 
ポイント~地獄門の契約書~

地獄門の契約書を魔法罠ゾーンの端で発動してしまうとDDD深淵王ビルガメスの効果が使えなくなってしまいます。これだけで詰んでしまう場合もあるので注意しましょう。

 

 

参考:地獄門の契約書を含む2枚展開まとめ

 

魔神王の契約書

推奨採用枚数:1枚

手札・フィールド・墓地のモンスターを使ってDDモンスター融合召喚する効果。

墓地のモンスターを融合素材にする場合は除外します。

DDは蘇生効果を多用するので何を除外するかは慎重に選択する必要があります。

主な使い方としてはDDD怒涛王シーザーの効果でデッキからサーチした後、魔神王の契約書DDD烈火王テムジン融合召喚し、DDD烈火王テムジンの効果でDDグリフォンDDD怒涛王シーザーDDD狙撃王テルにつなげて展開します。

 

DD魔導賢者コペルニクス

推奨採用枚数:3枚

召喚・特殊召喚時にデッキからDDカードもしくは契約書カードを1枚墓地に送る効果。

これらのカードを墓地に送って展開につなげます。

DDD壊薙王アビス・ラグナロクDDD烈火王テムジンの効果で特殊召喚したいカードを墓地に送っても良いでしょう。

DDは★4ペンデュラムDDモンスターを2体並べられればとりあえず2妨害以上は確保できるので、デッキに干渉できる★4DDペンデュラムモンスターであるDD魔導賢者コペルニクスは重要なカードです。

 

参考:DD魔導賢者コペルニクス+DD魔導賢者コペルニクス

P効果はダメージを与える魔法カードの効果を無効にする効果。

下スケールとしてはDDオルトロスDDグリフォンが優先されるため、DD魔導賢者コペルニクスをセッティングする機会はほぼないですが、長期戦になった時に契約書カードのダメージを無効にする手段として使用できます。

 

参考:DD魔導賢者コペルニクスを含む2枚展開

 

DDグリフォン

推奨採用枚数:3枚

2021年10月に登場した後発組※の1枚

DDD赦俿王デス・マキナDDグリフォンDDDヘッドハント特許権の契約書類の4枚

  • DDD深淵王ビルガメスのリンク素材
  • DDD怒濤王シーザーのエクシーズ素材
  • DDDヘッドハントをサーチして妨害手段の確保
  • DDD呪血王サイフリートのシンクロ素材

など様々な役割を1枚でこなす有能社員です。無駄のない効果で構成されており、DDD赦俿王デス・マキナと合わせてDDの展開を一変させたカードです。

①の効果で手札から特殊召喚し、DDD深淵王ビルガメスをリンク召喚した後に、P召喚してDDD怒濤王シーザーをエクシーズ召喚。

DDD怒濤王シーザーDDD狙撃王テルで融合手段にアクセスし、DDD烈火王テムジンDDグリフォンを蘇生させて③の効果でDDDヘッドハントをサーチしたり、DDオルトロスをサーチしてDDD呪血王サイフリートシンクロ召喚を狙いましょう。

②の効果はP召喚した場合、DDカード契約書カード1枚を墓地に送って1枚ドローする効果。

この効果に対してドロール&ロックバードを撃たれてしまうとDDD怒濤王シーザーのサーチ効果等が使えなくなってしまうので、発動しない方が良い場合もあります。

下級DDの中では攻撃力が高めなので、結界像フォッシル・ダイナ パキケファロを戦闘破壊できます。

テクニック①~DDグリフォン

DDD深淵王ビルガメスの効果でDDオルトロスをセッティングしたいが手札にDDオルトロスを引いてしまっている場合、DDグリフォンをPゾーンに置き、P効果で自壊することでDDオルトロスをPゾーンに置くことができます。

 
テクニック②~DDグリフォン

DDグリフォンDDD深淵王ビルガメスの攻撃力を500アップさせることでNo.41 泥睡魔獣バグースカを戦闘破壊することができます。

 

DDネクロ・スライム

推奨採用枚数:1枚

DD魔導賢者コペルニクスDDD狙撃王テルでデッキから墓地に送り、DDD烈火王テムジンもしくはDDD烈火大王エグゼクティブ・テムジン融合召喚して展開に繋げます。

手札に来てしまった場合はDDグリフォンDDラミア魔神王の契約書の効果で墓地に送りましょう。

初手で引きたくないのと、1回使用できれば十分なので1枚採用がおすすめです。

 

DDスワラル・スライム

推奨採用枚数:3枚

手札からDDスワラル・スライムDDモンスターを墓地に送ってDDD融合モンスター融合召喚する効果と、墓地から除外して手札からDDモンスター特殊召喚する効果。

①の効果でDDD烈火王テムジン融合召喚し、②の効果で手札のDDモンスター特殊召喚することで、DDD烈火王テムジンの効果で融合素材にしたDDモンスター特殊召喚することができます。

DDスワラル・スライムは2枚展開にはあまり貢献しないですが、3枚展開の場合、召喚権を使わずにDDD烈火王テムジンDDスワラル・スライムの墓地効果によって計3体のDDモンスターを並べることができるので相手の妨害に対する耐性が強いです。

また、DDD烈火大王エグゼクティブ・テムジンを初手で融合召喚することで魔法・罠を1回無効にしたうえで展開することができます。

DDスワラル・スライム融合召喚したDDD烈火王テムジンDDD赦俿王デス・マキナを重ね戦闘を行うことで、召喚権を使わずに天霆號アーゼウスに繋げることができるので、後手捲りで活躍します。

 

テクニック~DDスワラル・スライム~

  • DDスワラル・スライム+DDグリフォン+DDモンスター
  • DDスワラル・スライム+DDグリフォン+地獄門の契約書
  • DDスワラル・スライム+DD魔導賢者ケプラー+DDモンスター

の組み合わせでフルール・ド・バロネスによる二ビルケアをすることが可能です。

DDD深淵王ビルガメスに対する無限泡影等をケアすることもできるので実用的なテクニックです。

 

初動:DDスワラル・スライム+DDグリフォン+DD魔導賢者コペルニクス


手順

  1. DDD烈火王テムジン融合(DDスワラル・スライム+DDグリフォン①)
  2. DD魔導賢者コペルニクス特殊召喚(DDスワラル・スライム効果)
  3. DDグリフォン①蘇生(DDD烈火王テムジン効果)
  4. DDネクロ・スライム墓地へ(DD魔導賢者コペルニクス効果)
  5. DDオルトロスサーチ(DDグリフォン①効果)
  6. DDオルトロス通常召喚
  7. フルール・ド・バロネス(DDオルトロス+DDD烈火王テムジン)
  8. DDD烈火大王エグゼクティブ・テムジン融合(DDネクロ・スライム+DDD烈火王テムジン)
  9. DDD深淵王ビルガメス(DD魔導賢者コペルニクス+DDグリフォン①)
  10. DD魔導賢者トーマス&DDグリフォン②セッティング(1000ダメ)
  11. DDグリフォン①&DDオルトロスP召喚
  12. DDD怒濤王シーザー(DDグリフォン①+DDオルトロス
  13. DDD怒濤王シーザー破壊(フルール・ド・バロネス効果)
  14. 特許権の契約書類サーチ(DDD怒濤王シーザー効果)
  15. DDD赦俿王デス・マキナ(DDD深淵王ビルガメス)
  16. DDオルトロス蘇生(DDD烈火大王エグゼクティブ・テムジン効果)
  17. DDグリフォン②破壊(DDグリフォン②効果)
  18. DDグリフォン②回収(DD魔導賢者トーマス効果)
  19. DDグリフォン特殊召喚(DDグリフォン②効果)
  20. DDD呪血王サイフリート(DDグリフォン②+DDオルトロス

詳しくはこちらをご覧ください

 

DDラミア

推奨採用枚数:1枚

手札かフィールドのDDカードもしくは契約書カードを墓地に送って、手札または墓地から自身を特殊召喚する効果。

手札に来てしまったDDネクロ・スライム特許権の契約書類を墓地に送る手段としても使えます。

このカードを採用する最大の利点は地獄門の契約書1枚からDDD深淵王ビルガメスを出せるようになることです。

 

手順

  1. DD魔導賢者コペルニクスサーチ(地獄門の契約書効果)
  2. DD魔導賢者コペルニクス通常召喚
  3. DDラミア墓地へ(DD魔導賢者コペルニクス効果)
  4. DDラミア特殊召喚(地獄門の契約書墓地へ)
  5. DDD深淵王ビルガメス(DD魔導賢者コペルニクス+DDラミア)

地獄門の契約書DDモンスターの2枚の場合、DD魔導賢者コペルニクスをサーチした後、DD魔導賢者コペルニクスの効果でDDスワラル・スライムを落として手札のDDモンスター特殊召喚すればDDD深淵王ビルガメスをリンク召喚することができます。

しかし、DDラミアを使えば手札にDDモンスターを残した状態でDDD深淵王ビルガメスを出せるため、手札に残ったDDモンスターをPゾーンに置くという選択肢が生まれ展開ルートのバリエーションが増えるメリットがあります。

DDD疾風王アレクサンダーを採用しない場合、DDラミアをチューナーとして使うことは少ないですが、DD魔導賢者ケプラーDDスワラル・スライムの2枚展開DDラミアDDD死謳王バイス・レクイエムを素材にDDD呪血王サイフリートシンクロ召喚するので覚えておくと良いでしょう。

 

ルール~DDラミア~

フィールドのペンデュラムカードは墓地に送られないのでDDラミアのコストに使用することはできません。

 

DDD壊薙王アビス・ラグナロク

推奨採用枚数:1枚

DDモンスター特殊召喚に成功した場合、墓地のDDモンスター特殊召喚し1000ダメージを受ける効果。DDD深淵王ビルガメスの効果でデッキからPゾーンに置き、展開をサポートします。

この効果を使うと相手に与える戦闘ダメージが半分になってしまうので効果使用前と後でどちらが戦闘ダメージを与えられるかを考える必要があります。

 

モンスター効果は召喚・特殊召喚した場合墓地のDDDモンスター特殊召喚する効果。

DDモンスター特殊召喚できないので注意です。

効果でDDD烈火王テムジン特殊召喚DDD赦俿王デス・マキナを重ねることでDDD烈火王テムジンの効果でDDモンスター特殊召喚できるので、デュエル中盤での再展開に役立ちます。

②の効果はDDD壊薙王アビス・ラグナロク以外のDDモンスターをリリースして相手モンスターを除外する効果。①の効果で特殊召喚したDDD怒濤王シーザーDDD狙撃王テルをリリースすると無駄がないですね。

この効果はターン1がないので、出しなおすことで1ターンに2回使うこともできます。

 

ポイント~DDD壊薙王アビス・ラグナロク

DDの展開はDDD烈火王テムジンDDD壊薙王アビス・ラグナロクの蘇生効果を発動するタイミングが非常に重要なので、蘇生効果の発動を見送る場面が多発します。

例えばDD魔導賢者コペルニクスDDグリフォンの2枚展開ではDDD壊薙王アビス・ラグナロクのP効果を7回キャンセルしないと理想展開ができないので、発動するタイミングを意識して展開すると良いでしょう。

DD魔導賢者コペルニクスDDグリフォン

 
テクニック①~DDD壊薙王アビス・ラグナロク

DDD壊薙王アビス・ラグナロクDDD赦俿王デス・マキナを重ね、DDD深淵王ビルガメスのリンク素材にしたりすることでDDD壊薙王アビス・ラグナロクを墓地に送ることができます。

 

テクニック②~DDD壊薙王アビス・ラグナロク

DDD壊薙王アビス・ラグナロクを素引きしてしまった場合、DDオルトロスのP効果でPゾーンのカードを破壊することでDDD壊薙王アビス・ラグナロクをPゾーンに置くことができます。

DDグリフォンのP効果で自壊し、DDD壊薙王アビス・ラグナロクをPゾーンに置くのも良いでしょう。

 

DDオルトロス

推奨採用枚数:2枚

★4チューナーなのでDD魔導賢者コペルニクスと合わせてDDD呪血王サイフリートシンクロ召喚したり、通常召喚したDDオルトロスDDD烈火王テムジンと合わせてフルール・ド・バロネスシンクロ召喚できます。

P効果はフィールドの魔法・罠カード1枚と、DDオルトロス以外の自分フィールドの「DD」カードまたは「契約書」カード1枚を破壊する効果。

地獄門の契約書DDD深淵王ビルガメスで持ってきて、相手の魔法・罠を破壊するだけでなく、自分のPゾーンのカードを破壊したり、DDD怒濤王シーザーDDD狙撃王テルを墓地へ送る手段としても活躍します。

フィールドの魔法・罠カードとしてDDオルトロス自身を選択することもできるので、DDオルトロスDDカードまたは契約書カードを破壊することも可能です。

※マスターデュエルではDDオルトロス以外の自分フィールドの「DD」カードまたは「契約書」カード1枚を先に選択するので注意です

また、自分が効果ダメージを受けると手札から特殊召喚できるので、DDD壊薙王アビス・ラグナロクのP効果によるダメージや契約書カードによるダメージに反応して手札から特殊召喚することも可能です。

 

テックニック①~DDオルトロス

PゾーンにDDD壊薙王アビス・ラグナロクが存在している時にDDグリフォンを墓地から特殊召喚した場合、チェーン1DDD壊薙王アビス・ラグナロクのP効果、チェーン2DDグリフォンの効果を発動させることで、DDグリフォンの効果でサーチしたDDオルトロスDDD壊薙王アビス・ラグナロクのダメージに反応させて特殊召喚することができます。

DDグリフォンDDオルトロスDDD呪血王サイフリートシンクロ召喚することができるので、覚えておくと良いでしょう。

手順

  1. DDグリフォン蘇生(DDD烈火王テムジン効果)
  2. ⛓②DDオルトロスサーチ(DDグリフォン効果)
  3. ⛓①DDD怒濤王シーザー蘇生&1000ダメージ(DDD壊薙王アビス・ラグナロク効果)
  4. DDオルトロス特殊召喚オルトロス効果)
  5. DDD呪血王サイフリート(DDグリフォンオルトロス

チェーン2でDDD壊薙王アビス・ラグナロク、チェーン1でDDグリフォンの効果を発動してしまうと、ダメージを受けた後にDDグリフォンの処理が挟まってしまい、DDオルトロス特殊召喚するタイミングがなくなってしまうので注意です。

 
テクニック②~DDオルトロス

DDオルトロスは自身のモンスターの攻撃によって戦闘ダメージを受けた際にも特殊召喚できます。

例えば、DD魔導賢者コペルニクスを通常召喚し効果を発動したが相手の灰流うららに無効にされてしまった場合、DD魔導賢者コペルニクスで相手フィールの裏側表示モンスターに攻撃し戦闘ダメージを受けることで手札のDDオルトロス特殊召喚できます。

メイン2にDD魔導賢者コペルニクスDDオルトロスDDD深淵王ビルガメスをリンク召喚し展開につなげましょう。

 

参考:DDオルトロス&DD魔導賢者コペルニクス2枚展開

 

ルール~DDオルトロス

手札にDDオルトロスが2枚ある場合、ダメージを受けても1体しか特殊召喚できません。

 

DD魔導賢者トーマス

推奨採用枚数:1枚

P効果はエクストラデッキに加わっているDDペンデュラムモンスターを手札に加える効果。1ターン目の展開補助だけでなく、2ターン目以降のリソース確保としても活躍します。地獄門の契約書DD魔導賢者トーマスにより恒常的にリソースを確保できます。

モンスター効果はPゾーンのDDカードを破壊してデッキから★8DDモンスター特殊召喚する効果。DDD壊薙王アビス・ラグナロクまたはDDD死謳王バイス・レクイエムを効果を無効にして特殊召喚し、DDD双暁王カリ・ユガをエクシーズ召喚できます。

 

テクニック~DD魔導賢者トーマス~

DD魔導賢者トーマスを素引きした場合、DDD深淵王ビルガメスDDオルトロスDD魔導賢者コペルニクスをPゾーンに置き、DDオルトロスのP効果でDDオルトロスDD魔導賢者コペルニクスを破壊、DD魔導賢者トーマスDDオルトロスを回収してPゾーンに置くことでDD魔導賢者コペルニクスをP召喚することができます。

 

ルール~DD魔導賢者トーマス~

・P効果でエクストラデッキの表側のDDD赦俿王デス・マキナを裏側することはできません。

・DD魔導賢者トーマスのモンスター効果とDDD壊薙王アビス・ラグナロクのP効果を両方発動しても相手に与えるダメージは2分の1です。

 

DDD烈火大王エグゼクティブ・テムジン

推奨採用枚数:1枚

①の効果はDDモンスターが召喚・特殊召喚された場合、墓地のDDモンスター特殊召喚する効果。DDD烈火王テムジンと異なり、DDモンスター召喚にも対応してます。

 

②の効果は自分のターンに発動した相手の魔法・罠カードの発動を無効にする効果。

DDD深淵王ビルガメスを出す前に立たせることでDDD深淵王ビルガメスに対する無限泡影をケアすることが可能です。

この効果はターン1がないので、出しなおすことで1ターンに2回使うこともできます。

後手の場合は、DDスワラル・スライム上級DDモンスター融合召喚し、相手の魔法・罠を止めつつ展開を狙いましょう。

DDD烈火大王エグゼクティブ・テムジンで融合素材に使用した★8DDモンスター特殊召喚できればDDD双暁王カリ・ユガをエクシーズ召喚して相手フィールドを無効化できます。

 

テクニック~DDD烈火大王エグゼクティブ・テムジン~

地獄門の契約書のダメージ効果にチェーンしてDDD烈火大王エグゼクティブ・テムジンの効果で発動を無効にすることでダメージを無効にすることができます。

また、そのターンに地獄門の契約書のサーチ効果を使用できます。地獄門の契約書のダメージ効果にチェーンしてDDD呪血王サイフリートの効果で効果を無効にした場合、サーチ効果も無効になってしまうので注意しましょう。

 

DDD双暁王カリ・ユガ

推奨採用枚数:1枚

★8DDモンスター2体でエクシーズ召喚

①の効果はチェーンブロックを作らない(発動せず、召喚時に即座に適用される効果なので、この効果にチェーンしてカードを発動することはできません)ので、神の宣告等の召喚無効がなければエクシーズ召喚しただけで相手フィールドを無効化することができます。

特にラビュリンス神碑のような魔罠を多用するデッキに対しては高い奇襲性を有しています。

③の効果は墓地の契約書カードをセットする効果。

特許権の契約書類をセットして②の効果で破壊することで、エクストラデッキ・墓地のDDモンスターを回収することもできます。

 

テクニック~DDD双暁王カリ・ユガ~

DDD深淵王ビルガメスをリンク召喚した際、エクストラデッキDD魔導賢者ケプラーが存在していればDDD双暁王カリ・ユガをエクシーズ召喚することができます。

手順

  1. DDD深淵王ビルガメスリンク召喚
  2. DDオルトロス&DD魔導賢者トーマスセッティング(DDD深淵王ビルガメス効果)
  3. DD魔導賢者ケプラー回収(DD魔導賢者トーマス効果)
  4. DD魔導賢者トーマス&DDD深淵王ビルガメス破壊(DDオルトロス効果)
  5. DD魔導賢者ケプラーセッティング
  6. DD魔導賢者トーマスP召喚
  7. DDD壊薙王アビス・ラグナロク特殊召喚(DD魔導賢者トーマス効果:DDオルトロス破壊)
  8. DDD双暁王カリ・ユガ(DDD壊薙王アビス・ラグナロク+DD魔導賢者トーマス)

 

ルール~DDD双暁王カリ・ユガ~

・すでにキルドレインが場に存在している場合、DDD双暁王カリ・ユガの効果は無効化されます。
・守備表示のNo.41 泥睡魔獣バグースカが場に存在しているときにDDD双暁王カリ・ユガをエクシーズ召喚した場合の処理は現在定まっていません。マスターデュエルでは、DDD双暁王カリ・ユガは守備表示になりますがNo.41 泥睡魔獣バグースカの効果は無効化されます。
・DDD双暁王カリ・ユガの「カードの効果は発動できず」はモンスターが受ける効果の扱いではないので、効果を受けないモンスターの効果を無効にはできないですが、発動はできなくなります。
・2体以上のモンスターの攻撃力・守備力を変動させる効果は①の効果で無効になりません。例えばDDグリフォンのP効果で変動したステータスはもとに戻りますが、DDD怒涛大王エグゼクティブ・シーザーの効果で変動したステータスはもとに戻りません。

 

DDD死謳王バイス・レクイエム

推奨採用枚数:1枚

フィールドの契約書カードを破壊してPゾーンから特殊召喚できます。

DDD赦俿王デス・マキナを重ねてエクシーズ召喚することで破壊効果を付与することができます。さらに戦闘を行うことで天霆號アーゼウスを出すことも可能です。

地獄門の契約書1枚からカード1枚破壊と天霆號アーゼウスを出すことができるため、1枚採用しておくと後手捲りで活躍できます。

モンスター効果を発動せずに上級アタッカーを特殊召喚できるので、召命の神弓-アポロウーサ等の突破にも有効ですね。

また、DD魔導賢者トーマスの効果でデッキから特殊召喚DDD双暁王カリ・ユガをエクシーズ召喚することで破壊効果を付与することもできます。

DDD死謳王バイス・レクイエムを採用するとDD魔導賢者ケプラーDDスワラル・スライムの2枚から、DDD赦俿王デス・マキナDDD怒涛大王エグゼクティブ・シーザーDDD呪血王サイフリートを並べることができるので覚えておくと良いでしょう。

他のDDモンスターに比べると展開での必要度は劣るので、採用しなくてもデッキは回りますが、1枚あると上記のようにプレイの幅がひろがるカードと言えますね。

 

 

そのほかDDデッキと相性が良いモンスター

 

フルール・ド・バロネス

魔法・罠・モンスターの効果の発動を無効にできる★10シンクロモンスター

DDスワラル・スライムの項目で説明した通り、以下の組み合わせでDDD深淵王ビルガメスを出す前にフルール・ド・バロネスを出すことで原始生命態ニビル無限泡影をケアすることができます。

①の効果で自身のカードも破壊できるので、DDD怒濤王シーザーDDD狙撃王テルを破壊したり、Pゾーンのカードを破壊して展開をサポートすることも可能です。

③の効果で墓地のDDモンスターを蘇生させてDDD壊薙王アビス・ラグナロク等の効果を起動できるのも相性が良い点ですね。

汎用性では劣りますが、DDD深淵王ビルガメスに対する無限泡影エフェクトヴェーラーのケアとしてDDD超死偉王ホワイテスト・ヘル・アーマゲドンを活用することもできるので、環境によってはこちらを選択するのもありでしょう。

テクニック~フルール・ド・バロネス~

DDD怒濤王シーザーの①の効果を発動した後にフルール・ド・バロネスの①の効果でフルール・ド・バロネス自身を破壊することで、バトルフェイズ終了時に②の効果が使える状態でフルール・ド・バロネスを場に呼び戻すことができます。

 

No.77 ザ・セブン・シンズ

DDD赦俿王デス・マキナに重ねてエクシーズ召喚可能。

悪魔族なのでDDオルトロスの制約に引っ掛かりません。

強力なモンスターが属するボリュームゾーン3000ラインを超える攻撃力4000が優秀でDDの突破力を底上げするカードです。

破壊耐性を持っているので天霆號アーゼウスが出しやすくなるメリットがありますね。

例えば、戦闘破壊が困難な双穹の騎士アストラムふわんだりぃず×えんぺんに攻撃し、素材を一つ消費して破壊を回避。メイン2に天霆號アーゼウスを重ねることでそれらのモンスターを突破することができます。

また、2素材のDDD怒濤王シーザーを6素材の天霆號アーゼウス

1素材のDDD双暁王カリ・ユガを4素材の天霆號アーゼウスにできるメリットもあります。

DDD赦俿王デス・マキナNo.77 ザ・セブン・シンズを重ねることで他のDDDモンスターに2枚目のDDD赦俿王デス・マキナを重ねることができます。DDDヘッドハントの効果で奪ったモンスターにDDD赦俿王デス・マキナを重ねたい場合に、役立つことがありますね。

 

 

 

 

サンプルレシピ

オープンチャット