DDD研究所

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【MD】DDデッキ構築 #46【1月マスター1】

 

 

DDでマスター1到達しました

新規が来て1発目なので分かりやすく先手勝率を上げる方向性でスモールワールド採用型を使用しました

 

スモールワールドは主にドロバをサーチしてドロー系誘発の対策として使用します

黄色いカードがドロバに変換できるカード


契約書を置けるゼロマキナやアルフレッドなどの新規の登場によってドロバ下でも十分な展開が可能になったため、ドロバとの相性は良いです


またドロバを経由して手札誘発を1枚初動であるゼロマキナに変換できるため、初動確保の手段としても有用です

人によって枚数にばらつきがあるサーベイヤーですが今回はスケール3カウント1で採用しました

 

スケールは1枚初動で妨害を受けた際の貫通札や、リスクを軽減できるソロモン先出しルートで活用しやすいです

スモールワールドで変換できる選択肢が多く、初動と手札誘発どちらにもアクセスできるためスモールワールド型と相性が良いですね

 

カウントはカウント+DDの2枚初動で最大展開までいけるメリットがあり、ほかのDDとの結びつきも良いですが、カウントを止められると手札を-1した上で展開が止まるリスクがあります

一方でカウントを含む3枚初動の場合は誘発貫通力が高いので、DDネームを増やしてその確率を上げるか、後手を意識した構築、もしくはヴェーラー泡影が少ない環境なら複数枚採用が光るかもしれません

カウントは手札コストを使用する関係上、ほかのカードでラグをチェックして誘発読みがしにくい点も難点ですね

今回は1枚採用でしたが特に不便はありませんでした

 

カリユガはほぼ使用しませんでした

特定の場面であらゆるケアをカットできるので、採用していると心強い1枚ですが他の選択肢でもよいですね

 

今回はトーマス採用型を使用しましたが、アビスラグナロク採用型でもトーマス採用型とほぼ同じ盤面を作ることができ、零王で出して盤面除去相手ターンにゼロマキナの特殊召喚に反応してDDを蘇生したりと器用な立ち回りが可能になります

アビスラグナロク採用型も試して今後情報共有していきたいと思います

 

対戦結果

マスター帯の対戦数は69戦 勝率は60.9%でした

環境上位のデッキに対してはかなり高い先手勝率でした

一方で後手勝率は低かったので、リブートや超融合を試しながらレート戦挑んでいきたいと思います

 

マスター帯分布・戦績

 

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勝率やデッキ分布を分析できます

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